誰に?・何を伝え?・どのようにして?→どのような行動をおこして欲しいのか?
WEBサイトで最大の効果を上げるための戦略の最も重要な骨子
それが「誰に?・何を伝え?・どのようにして?→どのような行動をおこして欲しいのか?」です。
このひとつひとつの要素を明確にしていかなければなりません。
■誰に?(ターゲットを明確にする)
すべては、ターゲットの理解からはじまります。
あなたの商品やサービスは必ず対象となる消費者、つまりターゲットが存在しています。
WEBサイトを制作する上でターゲットの属性をリサーチし、分析し、理解することで
WEB戦略の策定がスタートします。
■どのような行動をおこして欲しいのか?
(WEBサイトを使って何をするのか、目的をはっきりと設定します。)
あなたのWEBサイトに訪れたユーザーに対して、最終的にどんな行動をおこして欲しいのか?を明確にする必要があります。
それは複数でも構いません、お問合わせボタンを押してほしいのか? メルマガを登録してほしいのか?
RSSフィードを登録してほしいのか? twitterでフォローしてほしいのか?
いくつものゴールを用意することで、作るべきWEBサイトのコンテンツや導線が見えてきます。
■何を伝え?
(伝えたい情報を過不足なく盛り込みます)
会社情報や商品スペック、CSR、スタッフの紹介、料金、起業したエピソード、商品開発への熱い思い、などなどいろいろな情報が数限りなくありますが、全ては→どのような行動をおこして欲しいのか?
この行動が明確になっていれば、必要な情報とそうでない情報が見えてきます。
■どのようにして?
(ターゲットの行動や思考を予測して、伝わり易い方法を決定します。)
心理学でもあるマーケティングのスキルを使って行動に結び付けるような施策をします。