SEO 対策は大きく分けて「外部対策」と「内部対策」の2 つに分けることができます。
外部対策
「外部対策」はその名の通り外部からの要因によります。つまり「リンクされること」です。
あなたのWEB サイトにどういうリンクが張られているか!? つまり...
のリンクが張られているか、という要因によってあなたのWEB サイトがインターネットの中でどれだけ重要視されているのかを検索エンジンは判断します。
重要だと判断されたWEB サイトは同じ検索キーワードに対して、他のサイトよりも上位に表示されるのです。
例えば、怪しげな、小規模な風俗WEB サイトから、URL の表示だけで100箇所からリンクを張られていたとしても、検索エンジンはこのサイトを重要だとは判断してくれません。
逆に、Yahoo! のTOP ページから「○○についてはここ」の表示で、たった1 箇所からリンクが張られていれば、検索エンジンはあなたのサイトを十分に重要なサイトだと判断し、検索結果の上位に押し上げる要因になるでしょう。
もちろん、そういったリンクがたくさん張られていれば、さらに検索上位に表示されることを期待できます。
SEO 効果のある外部WEB サイトからのリンクの条件は・・・
- 社会的に重要とされているWEBサイトからのリンク。
- ただURLを表示するリンクではなく、「○○についてはここ」のように、リンクの説明とリンク先がテキストで一致すること。
- 上記2条件のリンクがたくさん張られていること。
- 相互リンクであること。
内部対策
「内部対策」はWEB サイトの作りそのものにかかわってくるものです。
WEB サイトを作るHTML は、もともと学術論文をインターネットで共有する目的で作られました。
学術論文の基本構造をHTML の構造にすると・・・

となります。このように置き換えてブラウザ上に表示させているのです。
ですので、 タグを全体の構造で使用したり、1 ページを1 枚の画像で表現したり、大事な言葉(キーワード)を画像にして強調したりすると、文書の基本構造を全く無視するということなので、検索エンジンは気づいてくれません。
つまり、見た目は全く変わらない2 つのWEB サイトがあったとしても、その作り方で検索エンジンに検索されるかどうか全く違ってくるのです。